日頃より大変お世話になっております。
令和5年度入学、470スキッパーの4年生、前田月里です。
5月4日の活動報告をさせていただきます。
本日は、石川監督、前田コーチご夫妻、27代先濵さん、37代水野さん、38代小島さんに新西宮ハーバーまでお越しいただきました。お忙しい中、遠方より大会出場中の私たちを応援しに来ていただき、誠にありがとうございました。また、部員の保護者の皆様からも多くの差し入れをいただきました。いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。
本日は関西春季2日目でしたが、強風のため出艇できず、レースは行われませんでした。昨日は風が弱く1レースのみの実施となったため、今回の関西春季は1レースでの成立となりました。
本日は朝から予報通り10〜15m/sの風が吹き続け、新西宮ハーバーには出艇禁止を示す赤旗が掲揚されていました。私たちは陸上で待機する間、テクニカル委員会の方に計測で確認されるポイントについて質問したり、艇の整備を行ったりと、それぞれが時間を有効に活用するよう努めました。また、APA旗が掲揚されるまでの間、いつ出艇となるかわからない状況の中で緊張感を保ち、集中力を切らさず、D旗が掲揚された際にはすぐに全力を発揮できるよう、メンタルコントロールにも取り組みました。今回の大会は1レースのみとなりましたが、レース以外の面でも多くの学びがあり、チームメンバー一人ひとりが確実に成長できた大会であったと感じています。
また本日は、ミーティングの際に関西大学で総監督を務められていた田中満さんに貴重なお話をしていただきました。チームで勝つことの重要性や、まずは素直に実践してみることの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。お忙しい中、誠にありがとうございました。私自身、ジュニア時代に田中満さんにご指導いただいた経験があり、大学生となった今、再びお会いしてお話を伺うことができ、大変嬉しく思っております。
最後まで読んでいただきありがとうございました。現在、広島大学体育会ヨット部は全日本総合入賞に向けて日々練習に励んでおります。OBOGの皆様、保護者の皆様には、日頃より多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。今後もチーム一丸となって目標達成に向けて努力してまいりますので、引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部4年
前田月里
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