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いつもお世話になっております。
3年470クルーの竹田涼華です。
5月9日の練習報告をさせていただきます。
本日は前田コーチ夫妻、田口コーチ、73代河内さんにお越しいただきました。いつもご指導いただきありがとうございます。
本日から一年生が練習に参加しました。今年は24人もの多くの新入部員が入部を決めてくれました。07に続き20人を超える学年となりと広島大学ヨット部は総勢59人の大所帯となりました。
07が入部した時はミーティング時の輪の大きさに驚かされましたが、今日は1つの輪になることすらできない状態でした。人数が多いことはチームにとって武器になるためこの人数を活かせるように活動していこうと思います。ただ艇庫の床が抜けないかだけ少し心配です。
さて、本日は午前中は2m/s〜6m/sほど、午後はAve10m/s、Max13m/sほどのシーブリーズが安定して入ってきました。
午前中ではラダーレスマークラン、スタート練習、レース練習を行いました。ラダーレスマークランでは全艇がラダーがあるかのように走ってマークランができるようになりました。春合宿では風軸を向いて止まっていたり、くるくる回っている艇が多く見られたため日々成長していることを感じることができました。
スタート練習、レース練習ではコーチ、OBさんにに艇を出していただき、12艇で練習しました。スタート時の混雑感や最後のマークアプローチでスターボの列ができていてる所が大規模なレースを彷彿とさせるものでした。レース練習ではそのような状況の中でのアプローチの仕方をこれまで以上に意識しながら取り組むことができました。
午後は風が上がり久しぶりの強い風でレース練習をしました。私たちの艇は何度も同じようなミスで沈してしまい、状況に応じて考えながら乗ること、最後まで集中力を切らさないことが課題であると認識しました。限られた練習時間だからこそ、1日1日を大切にしなければならないと思いました。
練習前後には関西春季の遠征時にトレーナーの方から教えていただいたストレッチを実際に取り入れました。強風時の練習は翌日疲労が残りやすいですが、以前より疲労が軽減されたように感じました。今後も継続して取り組み、より良いパフォーマンスに繋げていきたいと思います。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。これからもご支援、応援の程よろしくお願いいたします。
竹田涼華
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