【練習ブログ】5/16(土) 栗栖愛佳
日頃よりお世話になっております。
2年マネージャーの栗栖愛佳です。5/16(土)の活動報告をさせていただきます。本日は石川監督、前田コーチ夫妻、田口コーチにお越しいただきました。お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。
本日は、午前は微風でスタート練習、ラダーレス、紐ティラーを中心に行いました。午後は風が上がり、医学部さんとのレース練習、セーリングを行いました。
本日は最高気温が28℃と急速に暑くなり、1年生はもちろん上級生もきつそうな様子でした。たくさんの1年生が入部してくれたこともあり、チャッカーの定員の関係で最近私は海に出る機会が少ないのですが、再びやってきた夏の暑さに耐えられるだろうかと少し不安になります。熱中症対策として今年もチャッカーに塩分チャージを積もうと考えています。
一方で陸では、陸待ちの1年生と数人の07でサーキットトレーニングやランニング、艤装や解装の練習を含めた陸練を行っていました。
最近07ミーティングで「1年生には部の一員として接しながらも、ヨットの技術的なことでも艇庫生活で不安なことでも何でも相談できる先輩でいよう」と話したこともあり、夜も座学をしたり陸練をしたりと、1年生がヨットの基礎を学び、レースに出場できるようになるまでのサポートを的確に行えていると感じます。私たちの思いが後輩たちに届いていたらいいなと思います。
また、着艇後には静的ストレッチを行い、疲労回復のためのフルーツをみんなで食べました。身体が暑さや強い日差しに慣れていないこの時期、特に大切なことだなと考えました。
ここからは私個人の話になりますが、いよいよ来週に迫ったSail Hiroshima
2026の準備に取り組んでいます。初めて学連として大会準備に参加した去年の反省を活かし、今年は早め早めの準備を心がけました。当日の運営がスムーズにできるか不安もありますが、少なくとも去年に比べると余裕を持てているなと感じます。レースメンバーが思う存分実力を発揮できるよう、運営として精一杯のサポートしていきたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも広島大学体育会ヨット部へのご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
余談
最近のミーティングでは「感謝」という言葉がよく登場します。広大ヨット部の活動は監督コーチ陣やOB・OGの皆様、保護者の皆様の支援があってこそ可能なものであり、私たちを支えてくださっている方々への感謝を忘れてはいけないということを部内で共有し、全日本インカレ総合入賞という目標へ向かって日々練習しています。
2ヶ月ほど前のブログを担当した際、余談に調味料がすぐになくなってしまうという話を書いたところ、07足立家より醤油、鶏ガラ、コチュジャンなど大量の調味料が届きました。とても驚いたのですが、本当に感謝しています。現在もマネージャーで大切に使わせていただいています。ありがとうございます!

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