いつもお世話になっております。3年470クルーの竹田涼華です。
本日は江ノ島で開催される470 World championshipの事前合宿から開会式までの報告をさせていただきます。
広島大学からは予選を勝ち抜いた前田・木島組と学連枠より寺崎・竹田組の2艇が出場いたします。
8月6日に広島を出発して7日〜10日は海上練習、11日はプラクティスレース、オープニングセレモニーに参加しました。
8日からは前田夫妻に来ていただいてます。お盆にも関わらず江ノ島まで来ていただきありがとうございます。
私自身、江ノ島を訪れるのは去年、一昨年のインカレ以来3回目となります。しかし、普段私たちが練習している広島の平水面とは異なる大きな波やうねりに翻弄されました。クローズでは波によるパワーの強弱に合わせたヒールトリムに苦戦しました。一方でランニングでは波の周期がわかりやすく、ぼんやりともっていた波乗せのイメージを明確にすることができました。風は南風のAve8m/s、Max11m/sほどが毎日吹き、ヒールを安定させて走ることに集中し練習しました。練習すればするほどこの海面での走らせ方がわかってきて艇が不安定になることが少なくなりました。西宮のインカレまで練習、本番において強風が吹くことはほとんどないと予想されますが、貴重な練習経験をすることができました。
明日からはレースが始まります。不安や緊張でいっぱいですが、動画で見ていた世界のトップセーラーたちと同じ海面でレースができるこの貴重な機会を心から楽しむことも忘れずに臨みたいと思います。実力差を痛感する場面もあるかと思いますが、少しでも前に追いつき、最後まで前の一艇を抜かすことを諦めずに走り抜きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。これからもご支援、応援の程よろしくお願いいたします。
//
