お世話になっております。
令和七年度入学スナイプクルーの大野陽向子です。本日8/16(日)の活動報告をさせていただきます。
本日は、田口コーチ、中嶋さんにお越しいただきました。お盆休みの中、熱心にご指導いただき誠にありがとうございます。
本日は一日中曇りで、2〜5knot、練習の終盤には9knotほどの風が吹き、台形マークランやスタート練習、コース練習などを行いました。風がなかなかあがらなかったため、普段より少し長めに一年生の練習時間が取られましたが、陸練や海上での学びからか、一段とレベルが上がっており、とても嬉しく感じました。
今節の私の課題は、「いかに早く対応できるか」でした。ヨットに乗っていると様々なことに注意しなくてはならないため、他のことに集中して反応が遅れてしまうことがあります。そのため、1つの要素に長く集中するよりも、複数の要素を短く確認し、その回数を増やすよう意識しました。練習の中でどの場面にどの要素が大切か、ミスしがちかがわかってきたので、要所要所で配分を変えつつ、柔軟な対応力を身につけていきたいです。
まだまだ長いと思っていた75代も、広島での練習は残り31日となりました。数字に出してみるととても短く、全日本インカレや四年生の引退が着実に近付いているという実感が湧いてきます。辛いきついと感じがちな夏合宿ですが、残された日が少ないことを肝に命じ、この期間に少しでも多く知識や技術を吸収できるよう努めてまいります。
拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも広島大学体育会ヨット部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
大野陽向子
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