【練習ブログ】8/20(木) 栗栖愛佳
日頃よりお世話になっております。
2年マネージャーの栗栖愛佳です。8/20(木)の活動報告をさせていただきます。
本日は午前は1.6から4ノット、午後は3.1から4.4ノットの南風が吹き、台形マークラン、ショートスタート練習、ロングスタート練習、セーリング練習等を行いました。
午後はゲリラ豪雨らしき雨雲が観音付近に近づき、西の方角に黒い雲が見えていたため、予定していたレース練習を早めに切り上げハーバー近くの海面でセーリングを中心とした練習を行いました。結果として天気は回復に向かいましたが、現役だけの練習の際はこまめな天候確認などの安全確保をより徹底する必要があると改めて感じました。
夏合宿に入り、しぶきの運転をする機会が急増しました。1年生の入部後、私はチャッカーの定員上陸待ちすることが多かった為、運転の練習ができる機会もあまりなかったのですが、次の代へ向けて少しでも運転技術を向上させたいと思います。
最近はしぶきの乗員が1,2年生だけの時でも、何とか出着艇含む練習を回せており、少しは成長したのかなと思える一方、セーリング中のヨットの動きを把握しきれず、どう動くかの判断が遅れたり、ヨットとの適切な距離感を掴めなかったりと、まだまだ課題もあると感じています。私はヨットとの接触を恐れて距離を取ってしまいがちで、よく先輩に「もっと近づいて」と言われます。経験を積んでヨットの動きを正確に理解して判断力を身につけ、より良いセーリング動画を残せるようにしたいと思います。一方で、着岸する時は桟橋にぶつかりそうになったり、付け直したりすることがほとんどなくなり、うまくできるようになってきたと感じています。この調子でさらに技術を向上させていきたいです。
しぶきに先輩がおらず同期と1年生だけの時は特に、運転席に立つと緊張します。きっと自分自身に大きな責任がかかっているように感じられるからだと思います。ただチャッカーに乗っているだけだった以前ではあり得なかったことですが、そんなふうに感じることで、もう自分が1年生ではなく、上級生として独り立ちしなければいけないのだと自覚した気がします。
夏合宿を通してマネージャーとして成長できるよう頑張っていきたいと思います。
拙い文章ではありましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも広島大学体育会ヨット部へのご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
余談
夏合宿に入り、1年生もヨットに乗れる時間が増えたことで、これまで以上に熱心に陸練や筋トレに取り組んでいるようです。自分がヨットに乗れない日にチャッカーで悔しがっている1年生を見ていると、同期たちも去年の夏に誰がヨットに乗る乗らないで言い争っていたことを思い出します。明るく元気な1年生は長い夏合宿の中で欠かせない存在です。将来立派なセーラーとして活躍してくれることを期待しています(^^)
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