お世話になっております。令和五年度入学スナイプスキッパーの渡邉蒼生です。7/19(日)の活動報告をさせていただきます。

 

 本日は、中四国インカレ2日目が開催されました。本日も石川監督、前田コーチ夫妻、田口コーチに来ていただきました。暑い中、お越しくださり誠にありがとうございます。また、広島大学ヨット部OBの方々をはじめ、二日間に渡り今大会を運営してくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

本日のレースの最初の予告信号は10時を予定していましたが、午前中は東風が残っていたため出艇は延期され、11:50に470、11:55にスナイプのD旗が掲揚され出艇しました。その後、順風コンディションの中で2レースを消化し、大会の全日程を終えることができました。

 

 2日間を通して広島大学は各クラスの選手が安定した成績を残し、チーム全員で最後まで集中してレースに臨みました。その結果、2位と大きな差をつけて総合優勝を果たすことができました。また、470級・スナイプ級ともにクラス優勝を達成し、チームとして最高の結果で大会を締めくくることができました。また、470・スナイプともに今年度全日本個人生の枠を4枠、広島大学が勝ち取ることができました。この結果は、選手だけでなく、運営や海上・陸上サポートをしてくれた部員、日頃からご指導・ご支援をいただいている監督・コーチ、そしてOB・OGの皆様の支えがあってこそのものだと感じています。

 

 今回の優勝を一つの糧として、全日本インカレでも広島大学らしいレースができるよう、部員一同さらに練習を重ねてまいります。

 

 拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。今後とも広島大学ヨット部へのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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