【練習ブログ】8/27(木)藤田郁輝
日頃よりお世話になっております。
スナイプクルー2年の藤田郁輝です。8月27日の練習報告をさせていただきます。
本日は風の強弱や風向の変化が激しく、非常に難しいコンディションでの練習となりました。午前は出艇後、スナイプは紐ティラー、470はラダーレスでの練習を行い、その後、台形マークラン、スタート練習、ロングでのスタート練習に取り組みました。午後は紐ティラーでのセーリングとスタート練習を中心に行い、風が安定したタイミングではコース練習にも取り組みました。
最近は、紐ティラーでのセーリングを通して、特にヘルムを意識して練習しています。フラットを忠実に行うこと、バウ角が変化する前に反応し、ヘルムやジブで対処すること。一つ一つは単純なことですが、セーリング中ずっと継続して行うことの難しさを感じています。
また、前回の大会を通して、自分自身の技術や判断力がまだまだ不足していることを実感しました。
周囲を見渡しても艇が途切れることのないスターボ艇の壁の中で、このまま伸ばすのか、それとも下受けしてタックするのかといった判断を、短時間で行う必要がありました。以前から苦手としていたミート艇への対応についても、艇数の多いビックフリートの中で、自分の課題がより明確になりました。
スタートについても大きな課題があります。特に、スタート前のジブを入れるタイミングです。ビックフリートでは、周囲の艇が早い段階から加速動作に入るため、普段通りの感覚でジブを入れていると、すぐにバウを出され、スタート直後から苦しい展開になることがありました。上側・下側の艇の加速への反応や、ラインとの距離感など、身につけるべきことが多くあります。
これまで経験してきた大会で得た悔しさや、そこで見つかった課題を、この夏合宿中に一つずつ確実に潰していきたいと思います。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後ともご支援、応援のほど、よろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部
スナイプクルー 2年
藤田郁輝
//
