日頃よりお世話になっております。令和7年度入学、470クルーの永山湧太です。本日、関西学生夏季ヨット選手権大会の報告をさせていただきます。
本日も石川監督、前田夫妻に来ていただきました。ご指導いただき、ありがとうございました。また、ご家族や多くのOBさん方から差し入れやご支援をいただきました。いつも暖かいご支援とご声援を送ってくださりありがとうございます。
午前中は予定通りD旗が掲揚されましたが、海上で風待ちをした後APH旗が掲揚されたため着艇しました。雨もかなり降る中でしたがお昼過ぎに再出艇し、1レースのみではありましたがレースを行うことができ、この貴重な1レースが全日本インカレ総合入賞に向けての多くの課題と学びを得る意義あるレースとなりました。合宿所に戻った後もレースの反省、学びの共有ができたため、レースに出られなかったメンバーも多くの学びを得ることができました。明日もレース数が少なくなるかも知れませんが、実際に全日本インカレだと思って緊張感を失うことなく、陸上海上ともに全力を尽くします。
陸での風待ちの間は、関西春季でもアルファベットをつけてしまったピックアップ計測に向けて再確認を行いました。自分自身、正しい計測方法を曖昧にしてしまっていた部分も多かったので、先輩方や監督やコーチの方々から正しい計測を教えていただけて有意義な時間を過ごすことができました。また、クラスルールを読み直す必要があるなと実感しました。
関西夏季残り1日と、再来週行われる中四国インカレを経て夏合宿へと入っていきます。時間はあっという間に過ぎていくので、一日一日一瞬一瞬に全力を尽くし、目標達成に向けて精進してまいります。
今後とも広島大学体育会ヨット部への変わらぬご支援とご声援のほどよろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部2年
永山湧太
//
