いつもお世話になっております。広島大学体育会ヨット部3年の土井です。本日の全日本個人選手権大会レース1日目について報告させていただきます。
本日は石川監督、前田夫妻、46代伊藤様、52代吉本様にお越しいただきました。現役の保護者の皆様から多くの差し入れをいただいております。はるばる西宮まで足を運んでいただきありがとうございます。
9時35分D旗の予定でしたが、風がなかったため11時20分まで陸待ちとなりました。今大会の出艇ルールにより本日はD旗掲揚と同時に出艇することができました。470もスナイプも広大が1番に出艇することができました。チームで一番になろうと取り組んできたことがここで発揮できたことがなりより嬉しく思いますし、レースの結果に繋げていくことが大事だと思います。
 本日は3レースが行われ風は徐々に上がっていきフルパワーになることもありました。チームとしては1レース目からなかなか順位を上げられない苦しい展開が続きましたが、その中でも前を走る場面がみられました。自艇につきましては、スタートに成功してもタックタイミングを一つ逃せば順位を大きく落としてしまうビックフリートの難しさを痛感する3レースだったように思います。課題であったスタートでいい兆しが見えてきたことはこれまでの練習の成果を出せたように思います。
 「明日は明日の風が吹く」。この言葉通り気持ちを切り替えて明日の第一レース、その前の一番出艇に全力を注ぎたいと思います。
 西宮に駆けつけてくださっている監督、コーチ陣、声援をいただいている保護者、OBの皆様、そしてチームを支えてくれるサポートメンバーに感謝の気持ちを持つとともに結果で感謝を伝えられるようチーム一丸で戦って参ります。明日以降もご声援のほどよろしくお願いいたします。       3年 土井開斗

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