お世話になっております。広島大学ヨット部4年、主将の寺崎大雅です。今回は、中国インカレを終えての思いを書かせていただきます。
今大会を運営してくださった皆様、熱心なご指導をいただいた監督コーチの皆様、応援してくださった皆様、そして正々堂々と競い合ってくださったライバル校の皆様、本当にありがとうございました。また、私たちが全力でレースに臨むことができたのは、しぶき会や保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちは、この中国インカレを、これまで1年間の取り組みの集大成として位置づけてきました。部員50人のうち、レースに出場できるのは12人です。しかし、その12人の力だけで、ここまでチームが成長することはできませんでした。一人ひとりが自分にできることを考え、勝利につながる行動を積み重ねてくれたことが、今のチームの力になっています。今回の中国インカレ突破は、全員でつかんだ結果だと感じています。
次はいよいよ、1か月後の全日本インカレです。目標である総合入賞に向けて、ここからはさらに「団体戦で勝つために何ができるか」を全員で考え、力を結集していきます。残された練習時間は限られています。だからこそ、自分たちにできることに集中し、一つひとつの練習に本番のつもりで取り組んでいきます。これまで積み重ねてきたものを全日本の舞台で発揮できるよう、最後まで全員で勝利を追い求めます。
これからも広島大学ヨット部へのご支援ご声援をよろしくお願いいたします。
広島大学ヨット部 主将
寺崎大雅

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