日頃よりお世話になっております。
新2年スナイプクルーの藤田郁輝です。練習報告をさせていただきます。
本日より西宮オープンレガッタに向けた事前合宿が始まりました。深夜に広島を出発し5時頃に西宮に到着しました。午前は艇降ろし・艤装を行い、その後、関西大学さんとセーリング練習を行いました。午後は関西学院大学さん主催のレース練習に参加しました。初めて他大学と本格的にレース練習を行う中で、タックやジャイブでのミス、フラットを保てない場面など、基本動作の未熟さが目立ち、多くの反省点が見つかりました。特に、タック一つのミスで複数艇に抜かれる場面を経験し、タックを確実に決める重要性を改めて実感しました。
また、多艇数でのレースでは、スタートで良いポジションから出ることができれば、その後のレグにおけるコース選択の幅が大きく広がることを強く感じました。そのためスタートでは、下側に艇を入れさせない、止まりそうな場面ではジブを詰めすぎないこと、ベアでしっかり加速してからクローズに上げること、フラットを維持してヒールによる失速を防ぐことを意識する必要があると思いました。
本日の反省を踏まえ、明日以降は一つ一つの動作の精度を高め、特にタック・ジャイブの安定とスタートの改善に取り組んでいきます。
拙い文章ではありますがお読みいただきありがとうございました。
今後とも広島大学体育会ヨット部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部1年
藤田郁輝

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