日頃よりお世話になっております。
新2年マネージャーの栗栖愛佳です。今回は入部して初めて迎える春合宿に向けての意気込みを述べさせていただきます。
このブログに何を書くかを考えた時、他の部員がスキッパーとしての動作向上、スタート成功などヨットの技術に関する具体的な目標を掲げている中で、マネージャーの自分は何に向かって頑張ればいいのだろうと悩みました。春合宿に限らず、自分の存在意義やマネージャーとしてのやりがいについては年明け前からずっと悩んでいます。嬉しいことにマネージャーの数が増え、75代では以前より余裕を持ってマネージャーワークをこなせています。その一方で、「私がいなくても大丈夫だな」という気持ちが湧いてしまい、部活へ行くことに気が向かないこともありました。
ですが、試験やバイト、車校との兼ね合いで2週間ほど部活をお休みし、ひとり家で過ごす時間が増えた中で、艇庫の騒がしい雰囲気が恋しくなる瞬間がありました。ひとり時間が好きなタイプの私がそう感じたことに自分でも驚きましたが、何だかんだ自分はヨット部が好きなんだなと思いました。また、久々に艇庫飯を作った時に「美味しい!」と絶賛してくれる部員もいて、その瞬間の私は確かに満足感を覚えていたと思います。正直なところ自分の存在意義、やりがいに対する答えは今も見つかっていません。ですが、この部にいたいという思いは確かにあり、焦らず頑張り続けていけばいいのかなと今は考えています。
ここまで長々と書いてきましたが、私は「自分にできることを少しずつ積み重ねる」という心持ちで春合宿に臨みたいと思います。何とか船舶免許の試験にも合格できたので、チャッカーの運転技術を磨いていけたらと思います。その他にもブログに載せられそうな写真をたくさん撮ったり、SNSの更新を活発にしたりなど、マネージャーという役目にとらわれすぎず、広い視野を持ちながら春合宿を乗り越えたいと思います。
拙い文章ではありましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも広島大学体育会ヨット部へのご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
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