お世話になっております。
新2年470クルーの足立涼介です。
拙い文ですが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
いよいよ春合宿が始まります。寒いですね。
なぜヨット部は雪が舞う中、海へ出るのか。寒がりの私としては疑問に思いますが、不思議と吹っ切れてテンションが上がり、なんだかんだ楽しめています。
さて、春合宿の意気込みですが、特別なものはありません。前回のブログに書いたように「初志貫徹」を続けるだけです。今のところモチベーションは保てています。そのおかげか、ジムに行けるときは通い、テスト期間など忙しいときでも自重トレーニングや食トレを継続できています。
とはいえ、これでは意気込みとして少し弱いので
今回、春合宿に向けて一つの合言葉を決めました。
【今日をハードに】
この言葉を選んだ理由は、自分の取り組み方を変えようと考えたからです。
これまで私は、海の上でベストなパフォーマンスを出せるよう、コンディションを整えることを意識してきました。例えば、土日に筋肉痛が残らないように筋トレのメニューを組むなど、できるだけ万全な状態で練習に臨むことを大切にしていました。
しかし、春合宿ではあえて毎日ハードに筋トレを行い、きつい状態でヨットに乗ることに挑戦します。
なぜなら、自分の意識が変わったからです。
入部当初は、ヨットの上で何をすべきかも分からず、動作を一つ一つ丁寧にこなすことに必死でした。練習の「質」に重点を置いて取り組んできました。
最近は、やるべきことがある程度分かり、動きも体に染み込んできたと感じています。そこで「ここからさらに成長するには何が必要か」と考えました。
他のスポーツであれば、私はまず「量」を求めます。とにかく練習量を増やそう、と考えるタイプです。しかし、今のチーム状況では単純に練習時間を増やすことは難しい。
そこでたどり着いた答えが、「身体的強度を上げること」でした。
あえてきつい状態を作り、その中で質を落とさずに動けるようになる。これが今回の挑戦です。
春合宿は5日練習、2日オフという日程です。
今の予測では、初日と2日目はそこまで疲労の影響は大きくないと考えています。その2日間は質を意識して取り組み、残りの3日間はきつい状態の中で自分を追い込む。そしてオフでリセットする。
なかなか良い流れではないでしょうか。
きつい春合宿になると思います。
しかし、合宿後に成長した自分、そして成長したチームの姿を楽しみに、【今日をハードに】全力で取り組んでいきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様どうかご自愛ください。
余談
全国のヨット部の人ってバイト何してるんだろう。
最近の疑問です。土日祝や長期休みが基本出れないヨット部の人、バイト市場において価値とても低いですよね。飲食などとても顕著です。
私は塾でバイトをしているのですが足りません。掛け持ちをしようと考えてますが、飲食はまず無理だし、塾を2個持つのもなんか違うし、1日休みがある日がほぼないので単発もできないです。
空き時間にタイミーやるくらいです。
もしこれを読んでくださっているヨット部の方いらしたらぜひおすすめバイト教えてください。
こんなぼやきに付き合っていただきありがとうございました。
失礼します。
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