日頃よりお世話になっております。令和7年度入学470クルーの永山湧太です。本日の活動報告をさせていただきます。
 本日は、石川監督、前田コーチ、田口コーチ、73代の河内さん、74代の岸野さんにきていただきました。お忙しい中ご指導いただきありがとうございます。
 午前は13から27ノットでマークラン、台形周回、スタート練習を行いました。台形練習では今までと変わらずいかに動作を精度良く、速くできるかに重点を置いて練習しました。スタート練習ではデンジャラスゾーンに入ってしまい、スタート20秒前に位置をつけ直す判断をしてしまいました。ここでもどれだけ早くつけ直しの判断ができるかどうかが鍵であると実感しました。
 午後は最大30ノットまで吹き上がりました。安全面を考慮し、艇数を減らし主に上級生での練習となりました。レース練ではタックが変わるほどの大きなフレが数回ありました。そのフレに対応するために、自分の前を進む艇のアングルを見たり、ブローの近づき方から予測したりすることの重要性を学びました。
 夜は今日破損したセールやスピン、艇の整備などを行いました。整備方法も引き続きたくさん覚えていこうと思います。また、風によって出艇前に破損を防ぐ対策をしなくてはならないというチームの課題も発見しました。強風の度に破損していてはお金もかかり、本番のレースでは絶対にあってはならないことであり大きな課題だと感じました。
 先週の練習についての話にはなりますが、初めて06スキッパーの山崎心愛さんとペアで練習をしました。そこで微風でのスタート練習に大きな課題を感じました。ほとんどのスタートが他艇より低い位置からのスタートとなり、同じぐらいの高さでスタートできたと思うと加速が足りずスタート直後にすぐに他艇に置いていかれてしまいました。しかしその中でも、2人で多くの意見を出し合い少しでもいいスタートができるように考えることができました。着艇後、さらには西条に戻った後でもLINEなどを通して意見を出し合うことができました。私が新代挨拶で掲げた目標である「対話」を先週は達成できたのではないかと思います。この目標を今後も意識しつつ、次また一緒に乗る時には必ずいいスタートができるように成長していきたいと思います。
 また、木曜日には07会を行いました。部員の家に集まってご飯を食べ、みんなで楽しく会話をし、メンバーの一部はカラオケにも行き、とてもいい思い出になりました。多くはないですが、今後も練習面以外のこういったイベントも楽しんでいけたらと思います。
 余談ですが、今日の練習で前田月里さんがおそらく大学で初めて沈をしました。初めて見た光景にメンバーは「歴史的瞬間だ!」と少しだけ盛り上がりました(笑)。沈の原因である逆ジブをしてしまった丸本晃司くんはすごく反省していましたが、もう絶対逆ジブ沈はしないと次の練習へのやる気に満ちてました。また、唯一練習で月里さんと沈をしたという称号を得ることができたとポジティブに考えていました!
 長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも部員一同精進して参りますので、引き続き変わらぬご支援とご声援の程よろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部新2年
永山湧太
写真2枚目(下:新4年470スキッパー前田、上:新2年470クルー丸本)
写真3枚目(木曜日07会)

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