日頃よりお世話になっております。令和7年度入学、470クルーの永山湧太です。本日の活動報告をさせていただきます。
 
 午前中は協賛企業であるクスリのアオキの方々に講演会を開いていただきました。将来、社会人で後悔しないような、満足できるような人生を送るために、日々自分自身と向き合うためのきっかけをつくってくださいました。また、この講演ではヨット部につながる部分がいくつもありました。例えば今回、なぜ私たちが声を出して練習するのかについて考えました。共有していただいた一つの考えは、声を出すことで周りの人にエネルギーを与えているということです。今後はこれまで以上にさらに部員一人ひとりが声を出し、お互いにエネルギーを与え合えるようなチームになるべきだと感じました。また、最後には1日を通して全日本インカレ総合入賞にふさわしいと言える行動をできたかを問いかけてくださいました。部員それぞれが今一度自分たちの行動を見直すきっかけになったと思います。
 午後は海上練習を2時間半ほど行い、土日の練習に向けたチームレース座学を行いました。チームレース練習は迅速な判断力、チーム力、ルール理解力を鍛えるために非常に大切な練習であり、まずはしっかり知識を得ました。それぞれのマークでルールブックのどの規則が適用され、それを用いてどういったトラップを仕掛けるのかを学びました。特に自分の中で新たな知識として多くのことを得られたと感じたのはトラップに対してどう行動するのかです。部員全員が自分だったらどう対応するのか考え、意見を共有することができました。土日の練習で監督コーチ陣の方々からもさらに多くの知識を得て、それを実践していこうと思います。
 
 最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も広島大学体育会ヨット部へのご支援とご声援のほどよろしくお願いいたします。
広島大学体育会ヨット部
永山湧太

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