日頃よりお世話になっております。新2年の間野結華です。
 本日は前田コーチご夫妻がお越しくださいました。遠方より、誠にありがとうございました。
 西ノ宮遠征の最終日かつ西ノ宮オープンレガッタ2日目でしたが、朝から風が入らず10半頃にAP+A旗が掲揚されました。一度陸上に戻りましたが、ノーレースとなりました。
 広大はその後再出艇し、セーリング練習を行いました。微風で落ち着いた海面でしたが、ヒールの量やジブセールの開き具合、リーチリボンの流れ、ブローの散らばり具合とフレ、対艇関係、角度とスピード感など、スキッパーがセーリングに1番集中できる環境をつくるために、クルーとして出来ることを常に考えながら乗りました。
 この代にとって初めての遠征・レースとなりましたが、インカレの開催地である西ノ宮の雰囲気から関西水域の他大学の様子など、本当にたくさんのことを学びました。
 5日間の総括として、広島で学び、習得してきたことが関西水域でも通用すると感じた一方、総合入賞のために個人としても組織としても、未だ伸び代があると感じました。
 春合宿も残り6日となりましたが、今回学んだことをチーム全員で共有、実践して着実に成長していけるよう、全力で走り抜けたいと思います。
 最後に、関西大学の皆様、オープンレガッタを開催してくださった関係者の方々、ありがとうございました。また、遠方よりご指導・応援に来てくださったコーチ、OB、保護者の皆様に感謝申し上げます。そして、日頃より活動を支援してくださっているOB・OG・保護者の皆様のおかげで今回の様な貴重な機会を得ることができました。ありがとうございました。
 ここで学んだことを、必ず75代目標達成に繋げます。これからも広大ヨット部の活動をご覧頂き、支援していただけると幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
広島大学体育会ヨット部 新二年
間野結華

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