お世話になっております。新2年470クルーの丸本晃司です。西宮遠征4日目の活動報告をさせていただきます。
本日は前田コーチご夫妻、38代小島さん、48代伊藤さんにお越しいただきました。お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。
本日より西宮オープンレガッタが開催され、計4レースを行いました。午前は南東寄りの風が吹き、時間とともに西寄りへとシフトし、軽風から中風のコンディションとなりました。午後になると南西から安定した風が入り、中風からフルトラ以上の風まで上がりました。
午前、特に第1レースでは両クラスとも前を走ることができ、広島の微風を活かしたレース展開ができました。事前合宿で得た西宮の海面や風の特徴を活用できた艇が高順位につながっていた印象です。一方、第2レースでは両クラスともスタートに苦しみ、良い展開を作るためにもスタートの精度向上が必要だと感じました。
第3・第4レースでは、私自身クルーとして出場させていただきました。レース中にペナルティを履行する場面もあり、想定していた展開が崩れた際に瞬時の切り替えができなかったことに、自身の課題を感じました。また、他艇との関係や風の変化に意識を取られるあまり、動作やヒールトリムがおろそかになる場面も多く、今後は練習からマルチタスクを意識して取り組んでいきたいと考えています。
苦しいレースもありましたが、他大学と十分に戦える成績も多く、広大の成長を実感しています。全日本インカレの舞台である西宮でのレース経験は非常に貴重なものです。明日も広島らしい走りができるよう、チーム一丸となって頑張ります。
拙い文章ではありますが、最後までご精読いただきありがとうございました。今後とも広島大学ヨット部へのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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