こんにちは。いつもお世話になっております、470クルーの新3年の齋藤陽です。3月13日の練習報告をさせていただきます。拙い文章であると思いますが最後までよろしくお願いいたします。
午前は赤のwindyというアプリの予報通りの北からのアベレージ12m/s、マックス16
m/sの風でマークランからのレース練を行いました。午前中はこの爆風で船が壊れないように、船の不安のところを整備する時間がありました。なので出艇時間が昼ごろとなり練習時間もいつもより短めでありました。しかし、短い時間でもこの爆風で乗ることに意味があり、ワンタックワンジャイブに集中して密度の高い練習ができた気がします。昼着後、風は少し落ち着いたと思えば、午前中近くの強さになったりして、いつも以上に強弱の激しい難しいコンディションでの練習となりました。自分はチャッカーから練習を見て、北風特有の風がシフトする間隔、フレの量などの感覚を少し得た気がします。
今回、瀬戸内海でなかなか体験できない北風爆風で練習してスタート直前のラフのトラッピーズに出るスピードだったり、上マーク回航のトラッピーズから中に戻るタイミングだったり改善すべき点が見つかりました。自分は普段から、お手本となる動画を何度も見て頭の中で動きをシミュレーションしながら次の練習に臨むようにしています。今回見つかった課題についても、トラッピーズの出入りのタイミングや体の動かし方を動画で確認し、イメージトレーニングを行った上で次の練習に活かしていきたいと思います。シミュレーションは海に出なくてもできることなので、自分にとっては最高の陸でできる練習だと思っています。そのため、次の練習では今回見つかった課題を一つ一つ意識し、強風の中でも迷いなく動けるようにしていきたいと思います。また、どんなコンディションでも安定して走れるように、状況判断のスピードや動作の正確さもさらに高めていきたいです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。春合宿でひとまわり成長した姿を見せられるように、今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
余談ですが、自分は今日スピンシートと艇の間に足が入って抜けなくなり、タックで上にいけず沈をしてしまいました。(申し訳ないです)その沈がちょうど動画に撮られてしまい、あとで確認したら恥ずかしいものとなっていました。挙げ句の果てには真似されるという状況にもなり、少し複雑な気持ちになりましたが、今となってはいいネタになった気もします。

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