【練習ブログ】3/1(日)石田資喜
お世話になっております。新2年スナイプクルーの石田資喜です。
3月1日(日曜日)の活動報告をさせていただきます。
本日は石川監督、前田コーチご夫妻、田口コーチ、高橋さん、74代OB黒柳さんにお越しいただきました。いつもありがとうございます。
午前は天気は晴れで予報とは少し異なって6〜10ノットと比較的強めの北風でした。練習内容はスタート練習、470は上サイド下のマークラン、スナイプは上下のマークランを行いました。スタート練習では風がふれる回数が多く、ウェイティングの時に半シバを維持することが難しかったです。セールのパワー感でジブセールを見なくても半シバを維持し、下から入ってくる艇を見たりなどスキッパーが少しでもスタートに集中できるように頑張りたいと思いました。またマークランでは下マーク回航のラフが間に合わないことが自分の課題としてありました。そこで黒柳さんから下マーク回航で特に重要なのは下マークから離れずに回航することだと教わり、自分としては課題に対して3艇身内に入り、他艇との有利不利関係や回航順位を意識することで自分がいつランチャーダウンするかを判断していきたいと思いました。今まではマークに近づいたら、ランチャーダウンと短絡的で咄嗟の艇の動きに反応が追いつかず余力あるラフ動作ができなかったですが、これをすることで精度高いラフ動作や反応ができると思います。
午後は風が落ちず、風向が北から南に変わっていきました。練習内容は午前に引き続き、スタートからのマークランと470とスナイプで交互にセーリング練習をしました。久しぶりのセーリング練習となりましたが、合宿最終日とはいえ、正直とてもきつかったです。夏合宿で一年生ながら、セーリング練習をさせてもらって、全身筋肉痛になった時のことを思い出しました。セーリング練習の時に気づいたのはハイクアウトが甘かったということです。これはスキッパーに指摘されるまで気づかなかったのですが、セーリング中自分が起こせてるつもりでも微オーバーがかかり続けていました。この微オーバーをなくして、フラットにするためのハイクアウトがまた難しく、スキッパーと連携しないとアンヒールがかかってしまい減速してしまうので、ハイクアウトを維持する筋力やスキッパーの話し合いが大事だとセーリングを通じて改めて感じました。
拙い文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも広島大学体育会ヨット部のご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

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