お世話になっております。新4年生スナイプスキッパーの高下創一朗です。
STC遠征5日目の練習報告をさせていただきます。
本日もランニングとストレッチから始まり、前園さんよりルールの講習会、午後よりセーリングとスタート、コース練習を行いました。
ルールの講義ではパリオリンピックの裏話を混ぜながら、確からしい証言の仕方やジャッジの審問における判断基準などを教えていただきました。「確かなのは最後の点」という認識の中で、レースにおける事象を認識しておくことの大切さを感じました。
また、広島で感じていたルールの疑問点も解消でき、有意義な時間となりました。
午後からは國見さんにメインで指導していただき、3〜9ノットの風でショートマークのコース練習を行いました。他大学も含めて十数艇のコース連で広島ではできないような練習ができました。
今回の合宿を通して、他大学と上位入賞校と広島大学の立ち位置を再確認することができました。セーリング、動作、ハンドリングなど広島で練習できていることはこの合宿に参加している大学の中では秀でているところもあり、やるべきことをきちんとしさえすれば着順もトップ争いをできると感じました。しかし、國見コーチと話す中で昨年の関東の上位入賞校と広島大学ではレースへの意識や経験、艇団に対するセオリー、メンタル面をまだまだ伸ばす必要があると再確認させられました。
この意識を広島に持ち帰り、より高いレベル、意識の中で練習を行って参ります。
これからの練習やブログも見守っていただけると幸いです。これからもご支援、応援の程よろしくお願いいたします。
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