お世話になっております。新2年470クルーの丸本晃司です。
いよいよ春合宿が始まろうとしています。今代は例年より一節多い五節の練習が予定されており、正直ワクワクすると同時に不安も感じています。今回は春合宿に向けた意気込みを書かせていただきます。
私がこの春合宿で重点を置きたいことは二つあります。一つ目はフィジカル面、二つ目は船を速く走らせるためのクルーワークです。
まずフィジカル面についてです。寒さと疲労に追われる厳しい春合宿を乗り越えるという意味もありますが、一番の理由は、順風以上の風でも一日中8〜9割の力で乗り続けられる体力をつけることです。07が本格的にヨットに乗り始めて数か月が経ちましたが、最大の課題は体力だと感じています。タックやジャイブなど動作の精度は徐々に上がってきましたが、次の段階としてそれらの良い動作を常に安定して行えるようになりたいです。春合宿が終わる頃には、動作だけでなく戦術や周囲の状況判断にも頭を使える余裕を持つことを目標にします。
二つ目のクルーワークでは、特にセーリングとスタートを重点的に練習したいと考えています。自分の動きが船の走りに合っていない部分がまだ多く、それがセーリングやスタートでのロスにつながっていると感じています。不要なアンヒールによる減速や、過度なオーバーヒールによるリーウェイのロスを減らすだけでも船は前に進むので、まずはそのロスに海上で気づき、修正できるようになりたいです。
またスタートについても現在はまだスキッパーの操り人形のようなクルーになってしまっていると感じています。船の位置やラインを見て、スキッパーを助けられるクルーになることを目標にします。
極寒の中で週5日の練習は正直しんどいことの方が多いと思いますが、1日1日考えながらヨットに乗り、春合宿が終わったときに「やって良かった」と心から思えるように全力を尽くします。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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