お世話になっております。
新2年470クルーの浅野匠です。
春合宿の意気込みについて書かせていただきます。
いよいよ春合宿が始まり、朝の冷たい空気に触れるたびにまだ冬が終わっていないことを実感します。正直なところ寒さは得意ではなく、防寒対策をしっかりして取り組んでます。しかし海に出て艇に乗ると自然と気持ちが切り替わり、集中力が高まります。厳しい環境だからこそ得られるものがあるのだと思います。
今回の春合宿では「当たり前のことを徹底する」ことを大切にしたいと考えています。挨拶や準備、片付け、整備といった基本的なことだけでなく艇内での動き一つひとつ丁寧に取り組むこと。それが最終的には技術の向上やチームの信頼につながると思います。
また、きつい状況になったときこそ前向きな声を出し続けられるようになりたいです。自分が苦しいときや余裕が無い時でも声を出し続けるようにしたいです。声を出す事は意識を変えるだけですぐにできます。そのために日々のトレーニングや体調管理を継続し、少しずつ土台を積み上げていきたいです。派手な変化はなくても積み重ねは裏切らないと思っています。
5日間という限られた時間の中でどれだけ自分を追い込めるか、どれだけ成長できるかを意識して取り組みます。きついことがあっても毎日全力で練習し、最終日には「やり切った」と思える春合宿にします。
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
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