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2017年11月23日(木) 18:26 JST

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引退挨拶 中川貴博

こんにちは、66代主将の中川貴博です。
最後の引退挨拶となります。よろしくお願いします。

全日本インカレが終わり、一週間が過ぎました。月曜日、木曜日のミーティングにも行くこともなく、改めて引退したのだなあとひしひしと感じております。

66代の目標としていた「スナイプ級10位、470級10位」には届かず、応援して頂いた皆様にはご期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。そして、今までありがとうございました。

さて、四年間を振り返る時に、僕は470クルーですが、なかなか結果を出せず苦しい思いをしました。今回の中国インカレが初めてのフルでの出場でした。それまでは全て控えです。三年生の時、予選の時はほぼ出ていませんが、蒲郡でレースに出させてもらいました。その時は、全く強風に歯がたたず、ただただ、悔しい4日間でした。このまま主将として部を率いて行けるのか、悔しさと不安な気持ちで全日本を終えました。その後、一年間やってきて、個選予選では一艇も470は全日本個選に出場できず、焦りもしました。しかし、中国インカレで団体でまとまって勝つことができ、今度こそ自分の力も含めて掴み取った全日本に挑戦できると思うと嬉しさもこみ上げました。全日本で結果はでませんでしたが、僕は精一杯やり切ったと思っています。
来年も引き続き、中国水域は1大学しか出場できませんが、後輩たちには全日本インカレという舞台で自分たちの掲げた目標を達成できるようなチームに成長して欲しいです。例え、その目標までの大会で思うような結果が出なくても、気落ちせず、自分たちが何に照準を合わせて今部活に取り組んでいるかということをしっかりと軸を持って挑んで行って欲しいです。
僕自身もOBになりましたが、「義理と人情」で自分ができる支援をして行きたいと思います。

ヨットというスポーツと部活は自分を人間的にすごく成長させてくれたものだと改めて思います。
自然を相手にすることで、時に的確に判断しなければ命に関わることもあります。
スポーツとしては競技人口が少ないため、いたるところで世界で戦うセーラーを、目にする機会もあります。コーチングにしても自発的に、コミュニケーションをとっていけば、教えてもらえる機会もたくさん転がっています。OBの方、指導者の方、ハーバーの方、大会で知り合う人、同期、先輩、後輩、様々な人と交流することで、自分の中にはない新たな考え、価値観に出会うことができました。
部活という面でいえば、主に幹部になりますが、自分達で考え、チームをどう目標に向かわせ、達成させるかということを一年間を通して学びました。大学の部活は思っていた以上に自由です。その分、自分たちで考え、責任ある行動をしなければなりません。そこが大学の部活の醍醐味でもあると思います。

状況判断力、コミュニケーション力、チームをどうやって運営していけばいいのか考える力等、他の大学生ではなかなか経験することができないことを学び、今後の人生の糧となるようなことを数多く身につけられたと感じています。

最後になりましたが、僕たちがヨットに四年間精一杯打ち込むことができましたのは、今までご指導、ご声援、援助いただきました方々のおかげです。本当にありがとうございました。何事も応援、援助によって成り立っているということを部活を通して強く感じました。これからも「感謝」の気持ちはどこにいても忘れないようにしていきます。

応援されているということはそれだけで力になります。まだまだ、至らないところはありますが、広島大学体育会ヨット部は、さらにファンを増やし、たくさんの方に愛され、応援される部活になれると信じております。今後も広島大学体育会ヨット部をどうぞよろしくお願いいたします。

66代主将 中川貴博
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引退挨拶 川原


こんにちは、第66代副将の川原です。

まず初めに、これまで支援・応援・ご指導していただいた方々、本当にありがとうございました。おかげさまで、4年間ヨット部で部活動をすることができました。色々な事がありましたがヨット部を通して様々な人と出会い、多くの事を学び、貴重な経験をさせて頂きました。このような経験をさせて頂いたことに、本当に感謝しています。ありがとうございました。

僕個人のこの代(実は2回生くらいから)での目標はOB・OGの方々をはじめ、広島大学ヨット部に関わっていただいたみなさんに喜んでもらえる、よくやったとほめてもらえるような結果を残すことでした。ですが、結果という形でしっかり恩返しをすることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。結果が全てではないと言ってくださる方もいますが、普段の僕たちの活動を見られていない方々に喜んでもらうには結果以外に無いと思っています。去年両クラスが全日に出場したのにも関わらず、今年は去年を超える結果を出すことすらできなかったことは本当に申し訳ありませんでした。

本当に言いたいことは上記したことなんですが、ここからは僕自身が思ったこと、感じた事を書かさせてもらいます。

僕が最高学年で変えたいと思っていたこと
・ヨット部を体育会の部活にする
・一人一人が考えるようにする
この2点を考えていました。
ですが、終えてみて両方ともできませんでした。二つ目の事について、実際に人の気持ちや行動を変えるのは難しいことなんだなと思いました。これは今までの個人それぞれの考え方が形成されてて今から他人がどうこうできることでない事を実感しました。ただ、一つ目に関しては今からでも変えられると感じました。今のヨット部は正直、部活と呼べるものでは無いと僕自身感じています。できれば次の代で部活動に代わってほしい気持ちでいっぱいです。あと、次の代にとても言いたいことは、勝つためにヨットをやる事が自分たちの義務であるということを忘れないでほしいです。

色々な事が4年間ありましたが、後悔はなく引退できました。結果としてはよくなかったですが、部活として自分の経験になったので満足です。

どれだけの人が読んでくださるのかわかりませんが、この文章が誰かのためになれたのなら幸いです。

長くなりましたが、
読んでくださった方はありがとうございます。

重ね重ねではありますが、応援・支援・ご指導してくださった方々本当にありがとうございました。また、これからも広島大学ヨット部をよろしくお願い致します。

第66代 広島大学体育会ヨット部
副将 川原顕吾
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引退挨拶 西田

こんにちは。
4年の西田睦です。
ついに全日本インカレが終わり、第66代も今日の反省会で終わりを迎えました。最後のインカレでたくさんのOBさんがハーバーに来てくれたり、応援してくださったにも関わらず、3日目に艇体放棄という形を取ってしまい本当に申し訳ありません。あの時もう1分でも早く、メインを下ろしていれば、もう少し早い判断が出来ていればと、あの瞬間の光景が常に頭から離れません。本当にすみませんでした。これからもヨット部を、また後輩達を応援する事で少しでも返して行けたらなと思います。


さて、4年間を振り返ると、1年生の頃はほぼヨットにも乗れず、周りも体格の良すぎる男子ばかりで自分が嫌になり、ちょっとでも追いつこうとトレーニングを頑張りました。2年生の時はスキッパーになったものの、レースメンバーにはなれず、毎日1年生と乗り続けどうしたらいいか悩んでばかりで、4年間の中で一番辛い時期でした。3年生では同期とレースに出るようになり、25さん達について行くのにやっとで、気付けば1年が終わっていました。第66代が始まり、就活などでしばらく部活に出ていませんでしたが、春から2年生とペアを組み、レースに出場しました。走らなければ、勝たなければ、勝ちたいという思いと自分の実力の無さにいつも内心落ち込む時が多かったです。まだまだ未熟な私とペアを組んでくれた西村くんには本当に感謝しています。そして、あと2年間でどんなスナイパーになるのかとても楽しみです。

今終わってみて、自分の気持ちはなかなか言い表せるものではありません。いつも今週末の風を気にして、練習やセーリングのイメージをしたり、ヨットの動画を見たり、色々考えていた自分からなかなか抜け出せません。未だに気付けば、風速予報のアプリを開き、ご飯を食べる時も何を食べれば1番太れるかを考えたり、腹十分目まで食べてしまいます。自分の大学生活はヨットを中心に回っていたんだなと改めて思います。また最後の学生生活4年間を一つの事にここまで取り組めた事をとても嬉しく思います。

最後に、あまり上手くまとめる事が出来ませんが、4年間支えてくださったOBの皆さん本当にありがとうございました。外部コーチの皆さん、4年生では特にお世話になりました。ありがとうございました。一緒に過ごして来た後輩のみんなもありがとう。たくさんお世話になりました。同期のみんなもありがとう!そしてお疲れさま!最後まで迷惑も掛けたし、何も出来ない私だったけど26のみんながいたから、絶対辞めるわけには行かないと思い、ここまでこれました。家族の皆、あまり実家にも帰らず、お金の支援もしてくれたり、本当にありがとうございました。今まで関わってくれたたくさんの人達のおかげで私は、4年間ヨット部の一員として、ヨットのために過ごすことができました。ありがとうございました。
来年からはもう学生でもなくなります。この4年間で経験した事を心に留めて新しい環境でまた一から頑張っていきます。


それでは、失礼します。
4年間本当にありがとうございました!



広島大学体育会ヨット部
第66代 女子部主将
西田睦
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11月11日

こんばんは。

平成29年度入学の村尾です。
今日午前は全日本インカレの反省をし、4年生から部へのメッセージをいただきました。午後は今後の練習に向けてセールや艇体のチェックを行いました。
インカレ反省では、初の試みとして、大会当日の艇の動き等を見れる”スマホでヨットレース”というインターネットサイトを使い、選手の着眼点や意識した点を全体共有しました。
今後に活かせる有意義な話し合いとなりました。
その後、4年生から部に向けてのお言葉をいただき、4年間の想いがつまったメッセージに胸が熱くなりました。
伺った言葉を胸に、心機一転練習に励んで参ります!

 

 

 

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引退挨拶 高須

こんにちは。
4年の高須です。
他大学の4年生のホームページ更新もなかなか見ている僕ですが、いよいよ自分の最後のホームページ更新となってしまいました。
あまり頻繁に更新をしてはいなかったのですが……笑

最後の全日本インカレが終わりました。
感覚としては大会の4日間は一瞬ですぎていきました。
成績としましては元川が書いているとおりです。
大会前からたくさんの方から応援の声をいただき、今年こそは結果で返すことが出来ればよかったのですが、ご期待に沿えず申し訳ありません。

この部活に入り、今年は最上級生になり、4年間を振り返ると様々なことがありました。
最初の2年間はインカレ予選を突破することが出来ず、スナイプチームのサポートとして小戸と江の島に行き、総合で戦うことも出来ませんでした。支援艇から同期が出ているのを見ているのみでした。
今その負けの時代を知っているのは現3年生と僕らだけです。
その時代を忘れず、伝え、次の代は活動してほしいと思います。
負けを知っているということは大事なことだと思います。
3年生になり、ほぼほぼ結果としては当時の470チーフに連れて行ってもらう形で蒲郡インカレに出場しました。4日間風が吹き、頭を怪我し縫ったり散々でしたが、次の年につなぐため、また当時乗っていた4年生クルーのために精一杯走ったのはいい思い出です。
そして4年生となり、正直しんどいことが多かったです。
チームをまとめるためには結果を出すのが何よりも重要ですが、この代の特に470チームは中国インカレまで結果という結果を残すことが出来ませんでした。
なんとかインカレ予選を突破し、全日本でも結果を残せたらよかったのですが、足を引っ張る形となってしまいました。すみません。

最初は何となく入った部活も、今では当たり前のように部活中心の生活となり、今週末は何の整備をしようなどと平日に考えることももうありません。
日々のスケジュールは部活で埋められていましたがもうそのようなこともありません。12月のカレンダーはびっくりするほど真っ白です。

つらつらと4年間のあったことを記してしまいましたが、最後の締めの言葉を何にしようかと考えると、他大学の4年生も同じようなことを書いていました。
定型文のようになってしまいますが、思うことは同じなのでしょう。

この4年間ヨットというインカレスポーツを部活として活動してこられてきたのは様々な方のおかげです。
たくさんのご支援、ご指導をしていただいたOBさん方、遠征先にまで差し入れを持ってきてくださる部員の保護者の方々、周りに大学がいない中でわざわざ広島に来てくださった外部コーチの方々、たくさんの愚痴を聞いてくれた同期や特に現3年生、たくさんお世話になりました。
土屋監督もおっしゃられてましたが、人生経験です。
この4年間をこれからの人生で生かしていきたいと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

広島大学体育会ヨット部 66代経理
高須 貫太
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引退挨拶 西山

どうも西山です。
 とうとう終わったなーって感じです。入学してなんとなくで入ったヨット部でしたが、無事に四年間終えることができました。実感はまだそんなにないんですがw。
 自分は運よく一年のころからヨットによく乗せてもらい、全日本も計四回経験することができました。一番印象深いのは三年の蒲郡での全日でシングルを取った時ですごい気持ちよかったです。最後の全日は自分が納得のいく結果ではなかったのですが、終わった時の快晴も相まって達成感とすがすがしさがありました。もうヨットでこんなに本気になれるのはないと思うと寂しくもありますが、この経験がどこかで生きてくるんだと思います。
 同期や先輩後輩、OBさんの方々にはお世話になったり、迷惑かけたりで本当に周りに支えられてきました。ありがとうございました。自分もこれからOBという立場になって後輩をサポートできるよう頑張っていきます。
 四年間本当にありがとうございました。

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引退挨拶(マネージャー吉成)

こんばんは。26年度入学マネージャーの吉成です。

元川が報告しました通り、一昨日全日本インカレが閉幕し、26のヨット部での活動は残すところ全日の反省会だけということになりました。

最終日、私は船積みの準備のため陸待ちとなり、出艇前は26最後のレースを見られないことを残念に思っていましたが、出艇していく同期の姿を見て、私が最後の大会で見たかったのはフィニッシュを切る横顔ではなく、練習で見慣れたその後ろ姿なのではないかとふと思いました。
もうチャッカーに乗ってヨットを後ろから追いかけることがないのかと思うと少し変な心持ちです。

インカレの結果は目標を達成できず残念なものと言わざるを得ませんが、全日本インカレという大舞台に立ち、レースメンバーとして責任を持って走りきった部員を誇りに思います。
また、マネージャーの私がこのような体験を選手と共有できていることに感謝しています。

これも偏に常より広島大学ヨット部を支援・応援してくださる皆様のおかげです。OBの皆様や羽倉先生、外部コーチの方々には26全員言葉を尽くしても感謝を述べ切れません。
これからは私も支援する側となり、後輩たちがさらなる高みを目指す一助となれればと思います。

第66代マネージャー 吉成美和

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全日本インカレ結果

470級
 4523/高須、楢崎  49位  40位  68位
 4481/笹口、中川  57位  33位  39位
 4382/西川、川原  44位  BFD   57位
470級:453点 17位

スナイプ級  
 31305/元川、川口 54位 19位 27位
 30804/西田、西村 52位 54位 63位
 30574/西山、北川 26位 42位 64位
スナイプ級:397点 18位

総合得点850点 14位

たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!
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第82回全日本学生ヨット選手権大会最終日

こんばんは、26スナイプスキッパーの元川です。

今日で長かった全日も終わってしまいました。この4日間、全く風のない日から爆風とうねりで身の危険を感じるような日と非常に濃い大会できた。今日は昨日のうねりが多少残っていたものの、順風と良い天候に恵まれ2レースを消化しなんとか大会が成立されました。

まず結果から申しますと「470:17位 スナイプ:18位」と今年の目標である『両クラス10位』には及びませんでした。この4年間、毎年先輩方の引退する姿を見て「来年こそは」と練習してきたものの自分たちの代でも代の目標を達成することはできず非常に残念です。これまで僕たちを支えていただいたOB,OGの皆さんや指導していただいた方々へ結果で恩返しすることはできませんでしたが、これからは広大ヨット部のOBとしてこれからの後輩たちが僕たちの無念を晴らしてくれるように支えていく形で返していけたらなと思います。

改めてこれまでご支援、ご指導していただいた方々、本当ありがとうございました。 僕はこの4年間を広島大学体育会ヨット部として過ごせた日々を非常に誇らしく思います。

広島大学体育会ヨット部
元川 凱喜
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第82回全日本学生ヨット選手権大会 レース4日目

おはようございます

3年マネージャーの久保友理恵です。

先ほど両クラスともブラック旗適用で第2レースがスタートしました。

さらに470級はO旗も掲揚されています。

昨日の中止されたレースでのブラック旗も継続しており、

大量のBFDの中スタートです。

470級に至っては45艇くらいしかいません、、

最後まで応援よろしくお願いします!

写真は昨日までで確認されているBFD(失格艇)一覧です。

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