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2017年11月18日(土) 12:00 JST

セイル広島2日目

こんにちは!お久しぶりです。 3年470スキッパーの笹口です。

今年のセイル広島は去年一昨年とは違い、2日間通して安定した南風が入り、全7レースを行うことができました。 絶好のセーリング日和のなか、レースができたことを嬉しく思います。

さて、今回のレースは、チームとしては関西春季新人戦、広島県春季大会続いて3回目のレースでした。 今回は岡山大学、鳥取大学が来てくれていたので、2週間後のインカレ個人戦予選の前哨戦になるのと思われるので各々とても気合の入ったレースだったと思います。

僕自身は2日間レースでは2日目のレースでは全く船が走らない「2日目のジンクス」がありました。 例えば印象に残っているのは1年生の時の中国インカレや2年生の時のインカレ個人戦予選などですが、実は今までのレース2日目でいつも大きく順位を落としていました。しかし今回は1ポイント順位を落としたものの今までの2日間レースの中では一番手応えを感じた2日目で総合5位で終わることができて安堵しています。
しかし、それぞれの動作やフリーでの波乗り技術など九州大学や愛媛県セーリング連盟の大嶋さんとの走り負けを感じました。それに関しては、色々と大嶋さんにご指導いただいたのでこれから実践してもっとボートスピードを出せるようになっていきたいと感じました。

そして、招待選手の平田選手と招待コーチの中村公俊コーチによる講習会では、レースの講評と質疑応答があり、僕にはないような質問の答えや技術など知ることができました。とても充実した時間になりました。そして僕が特に印象に残っているのは平田選手の「基本に忠実に」ということです。コース取りでもセーリングでも色々な質問に答える際、とても強調しておっしゃられていました。僕たち自身も基本的なことは分かってはいるが、トップセーラーの人とはそこに対する意識の集中力の違い、またそういう人たちはオートマチックに基本ができている。そうなるためには日々の練習で意識し続けなければならないことを学びました。これからの練習ではそういうことをさらに強く意識して技術向上していけたらと思います。

今回のレースはとても良い練習となりました。この2日間で得たものを生かして、再来週の予選では1艇でも多く本戦に出られるようにあと2週間頑張っていきたいです。

また2日目に高知大学さんからもお土産いただきました。ありがとうございました。

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